本業とYotuubeの両立がしんどくなってきた…これ以上は人を入れないといけない状況だけど雇用はやっぱ止めたができないので悩ましい所である。もっとも人を雇う余力もないので当面は現状維持でやるしかない。
現状の生活はこんな感じ。
8:00-20:30 本業
帰宅〜食事〜風呂
22:00-24:00 Youtube関連作業
3〜5分の動画でも動画素材のチェックから編集、Youtubeへのupロード作業、Blogの作成、コメントチェックなどをしているとやはり最低でも2時間程度の時間が必要。毎日upしているので毎日2時間はYoutubeに割いている。Youtubeの作業自体は楽しいんだけど、楽しいからといって体が疲れないか?と言われればそんな事もなく、やはりパソコン作業はそれなりに疲労がたまる。

20代でこの流れが来ていれば…体力的にもっと色々できたと思ったりもするけれど、20代でここまでYoutubeが順調だったら恐らく浮かれて地に足の付かない輩になっていたと想像する。もっとも今現在地に足がついているか?と問われればそれはそれで微妙ではあるけれど…
話は少しそれるが、スティーブ・ジョブズが著書の中で言っていた人生には点と点がつながる瞬間が有るという言葉を今ひしひしと感じている。自分にとっての具体的な点は以下の通り。
- 若い頃スケボーやスノボーを撮影しオリジナルビデオを作っていた。
- スケボーやスノボーのビデオを山程みてカット割りやトランジションを研究していた。
- スケボー系のビデオは3〜5分程度のオムニバスクリップが10本程度入って1つのビデオを構成するので、3〜5分程度の動画をたくさん作っていた。
- 一時一眼レフカメラの撮影にハマっていたのでF値やシャッタースピードにある程度の知見があった。
- 20年のネットサーフィンである程度ネットに精通した。
- 仕事でAdobeソフトを使うのでクリエイティブなソフトをある程度使っていた。
何の約にも立たない趣味だった点と点が全てYoutubeに繋がった。むしろ上記の項目はYoutubeで動画作成するためにまず学ぶべき重要な事だったりする。これらを点として経験していた事が線で繋がりYoutuberとしての基礎のアドバンテージを得た。偶然というかラッキーというか、とにかく繋がった。
Youtubeなんて遊びでしょ?と思うなかれ、登録者9万人ともなると会社ひとつ立ち上げても成り立つレベルなのだ。なのでできればYoutubeはYoutubeでそれなりに伸ばしていきたい。
自分としてはYoutube自体はずっと続くものだとは思っていない。せいぜい2年ぐらいかなと考えている。20年来家業に尽くしてきた自負はあるし、一方でそれなりの疲労感もある。Youtubeが盛り上がっている間は体制を取りYoutubeにウエイトを置き、本業から少し離れる…家業なので転職はできないが、長い人生の中で一時の息継ぎはしても良いのかなと思い始めている。
話を戻すがとにかく今は時間的な余裕が無くなってしまった。せっかく点と点が繋がってもしんどいと続かないし嫌いになってしまう。本業もYoutubeも人を入れるには資金的な余力がまだまだ不足している…もう少し自分で頑張って、近い将来には体制をとりたい。
終


