iPad ProとApple Pencilを購入してからメモは全てiPad Proで取ってきた。かつては仕事でタブレットを持ち出すと少し遊んでいるような空気が流れたものだが、現在ではだいぶ定着しビジネス使用での違和感はほとんど無くなった。非常に便利なiPad Proだが、ここ最近目が疲れる気がしてきた。
便利なのは間違いない
iPad ProとApple Pencilの組み合わせはとても便利だ。紙のノートと変わらずにメモが取れるしメモの管理も楽。iPadのバッテリーは優秀でバッテリー残をきにする事はほとんどない。ノートアプリもたくさん出ていて使い道で不便することはまず無い。
一日中モニタをみている
私の今の生活だと朝起きてから寝る直前までずっとモニタを見ている。朝起きてiPhoneで天気やニュースをチェック、会社にくればパソコンモニタとiPad Pro、打ち合わせもiPad Pro。仕事が終わって家に帰ってもiPhoneやiPad Pro、またMacを使って映像をみたり作業をしたりする。それは寝る直前まで続く。なのでここ最近目の疲れを感じる。

これだけ使えば当たり前だけどね…
紙のノート+万年筆へ

そこで事にメモに限っては以前使っていた紙のノートと万年筆の組み合わせに戻すことにした。ノートはモレスキンのハードタイプ、万年筆はLAMYのsafariとPILOTのプレラだ。2年前まで使っていたものを引っ張り出した。

LAMY safari(ラミーサファリ)は安価で書き味も良い万年筆入門にはとても良い1本。上記画像左から6本がsafariだ。右の4本はPILOTのプレラというモデル。これはカリグラフィー用なので普段使い用では無いのかもしれないが、幅に強弱のある線がかけるので個人的には筆ペンのような感覚で使っている。
インクも余ってる

インクも大量に余っている。手持ちの万年筆は全部違う色が入っている。主にはPILOTの色彩雫(いろしずく)シリーズを使っている。このシリーズは日本の和がテーマで、日本の自然や伝統を意識した趣のある落ち着いた色をしている。落ち着きのある上品な色ですごく良い。

この量があれば向こう10年はもつ!
効率よりも楽しむこと
仕事は何より効率が大事だ。一方で効率ばかり求めてもそこに面白みはない。人は機械ではないので、やはり面白さがなければ何事も続かない。結果は残さなければいけないが過程における手法や道具はなるべく自分が楽しめる方がいい。

人生の大半を仕事に費やすのだから、仕事こそ好きな服を着て、好きな道具を使って、楽しみながらやるべきだ。
モニタまみれの生活からここで一回紙に戻ってみようと思う。どちらがベストという事ではない。その時楽しめる方を選ぶ…それが大事だ。
商品リンク
LAMY safari(ラミー/サファリ)
http://www.lamy.jp/safari.html
PILOT Prera(パイロット/プレラ)
http://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/fountain/prera_iro_ai/
PILOT 色彩雫(パイロット/いろしずく)
http://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/ink/iroshizuku/
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