ドッグショーがあったので動画撮影、編集をしました。今まであまりきにして無かったんだけど、今回はビデオ撮影のセオリーを実践してみました。
シャッタースピードとコマ数の関係
仕上がり映像を1秒あたりを60コマ(60fps)で作る場合、撮影時のシャッタースピードは2倍の120程度(1/120秒)が好ましいって事で1/125秒で撮影しました。
出来上がる映像が1秒間に60コマなので、撮影時にシャッタースピード1/60秒以下だとコマが不足してしまう。なので完成動画の1秒あたりのコマ数に合わせてシャッタースピードを調整してやるのが大事みたいです。
撮影時にシャッタースピードが遅くコマが少ないと、動画作成時にコマの使い回しとなりカクカクする。逆に1秒間に300コマとかで撮影すると瞬間を切り取りすぎて、ブレや流れが失われ、完成した動画がパラパラ漫画のようなぎこちない映像になる…という事だそうです。
このためシャッタースピードは最終的に仕上げる動画の1秒間あたりのコマ数と同じか2倍程度のコマ数を撮影しておくのがベターという事みたいです。これを実践して以下の設定で撮ってみました。
撮影した動画

ショーの場面以外はiPhoneとGoProです。
撮影の設定
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カメラ:OLYMPUS OM-D EM-5M2
レンズ:OLYMPUS 40-150mm Proレンズ
撮影モード:マニュアル
シャッタースピード:1/125固定
露出:F2.8固定
ISO:200固定
画質:1080HD(1920×1080)60fps
可変式NDフィルタで光を調節
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実際には正しい設定だったのかわからないけど、なんとなく自然な感じの映像になった気がします。当日天気が悪かったので色味がいまいちだけど…カラーグレーディング(色調整)をする所までは技術とパソコンのスペックが追いつかなかった。
いやぁ〜動画の世界は奥が深くて面白いです!機材の持ち運びは大変だけど、やっぱりミラーレス一眼で撮った方が映像が綺麗。

SONY α7III…やっぱり買おうかしら…悩む…
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