Apple買取サービス GiveBackを試してみた <後編>

レビュー

注意:この記事は後編になります。まずは前編をお読みください。
Apple買取サービス GiveBackを試してみた <前編>

トムァキ
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前編では申し込みから品物の発送までを記事にした。後編では発送から査定確定まで。ついでにApple ギフトカードの使い方までを記事にしたぞ。

発送後の査定

前編からの続き…
発送の翌日にはAppleから査定確定のmailが届いた。価格は事前の見積もりと同じ7,000円。

2営業日でギフトカードを送ると書いてあった。mailで送ると書かれている。やはりプラスチックカードではなくデータで来るようだ。

ギフトカード到着まで

査定確定のmailには2営業日とあったがギフトカードのmailはすぐに届いた。査定確定mailから2時間後ぐらいだったと思う。mailでギフトカードが届いたのは良いけど、使い方がわからない…

上の画像がメールの画面。いくつかの選択肢から今回はApple Walletに追加を選択してみた。

トムァキ
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ここら辺の操作はiMacで行なっています。

Apple Walletに追加を押すとpass.pkpassというファイルがダウンロードされた。ダブルクリックで開いてみると上記の画像が開いた。QRコードを読み取るのかな…とQRコードを読んでみたらエラーがでた。いよいよ分からん…と画像を良くみると下にWalletに追加のボタンが…

さっきも同じようなボタン押したけどな…と思いつつWalletに追加を押すとこの画像そのものが画面の上の方にヒョイっと消えた!無駄に演出のアクションが仕込まれている…

トムァキ
トムァキ

カードが画面の上に消えたのでビックリした…

結局ギフトカードはどこに行ったんだ?と思いiPhoneでWalletを開いてみると…ギフトカードが登録されていた。iCloudとApple IDで管理しているんだろうか…仕組みが良く分からんがとりあえず無事Appleギフトカードを手に入れることができた!

Appleギフトカードを使ってみた

ギフトカードがWalletに入ったのはいいけれど、今度は使い方が良く分からない…私はiTunesやAPPの課金は全てカード払いにしているため、AppleギフトカードやiTunesカードは使ったことが無い…物は試しと実際に買い物をしてみた。

iPhoneで使う

まずはiPhoneのApple Store APPで試してみた。商品を選び決済の画面でギフトカードを追加を選択する。そうするとWalletに先ほど追加したAppleギフトカードが出てきた。カードを選択するとカードから商品代金が差し引かれる表示がでた。あとは決定で買い物完了だ。

Apple online shopで使う

次はApple online shopで試してみた。

こちらは支払いの画面でApple Store ギフトカードを選択する。そうすると右の空欄にギフトカードのPINコードを入れる枠が出てくる。online shopはWalletと連動しているわけでは無いようだ。

PINと書かれた枠にギフトカードのPINを入力する。

トムァキ
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PINは他人に知られてしまうと使われしまうので注意しよう。

入力が完了するとiPhoneの時と同じくカードからの支払い登録が完了する。PINコードをタイプしなければいけないのでiPhoneで買い物した方が楽だった。

トムァキ
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ガイドがしっかりしているので使い方に迷うことは無かったぞ!

おさらいと注意点

ざっくりと工程をまとめると以下の通りだ。

買取の申し込みをする。
↓1日
発送キットが届く→発送する。
↓1日
査定確定mailが届く。ギフトカードがmailで届く。

今回は土日祝日を挟んだため1週間程度かかったが、順調にいけば上記のように3日ほどでギフトカードが入手できる。注意が必要なのは品物を送った時点で査定がいくらだろうがAppleの決めた金額で決定という事だ。

一般的な質屋系の買取サービスだとNet査定→現物発送→現物確認再査定→最終価格決定→売るかどうか決める…という手順が踏める。Appleのサービスの場合は事前の査定額より価格が下がったとしても現物査定後に決定された金額でギフトカードが届くようだ。

まとめ

今回初めてAppleの買取サービスを利用してみた。全てがとてもシンプルでスピーディーだった。NetやITに疎い人でも迷わずにAppleギフトカードまでたどり着けると思う。

今までApple製品は何となく手元においていた。使わなくなったApple製品を手元においておいても、せいぜい数年に1度懐かしむ程度だ。

今現在流通している商品は球数も多く、将来的に価値がでるような事もないだろう。であればリサイクルに回し、新しいApple製品の一部となって生まれ変わってもらった方が有意義だ。私は今後も活用していきたいと思う。

トムァキ
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使わなくなった製品に執着がなければ…Appleに買い取ってもらい資源をリサイクルしよう!

リンク

Apple Give Back
Apple買取サービス GiveBackを試してみた <前編>

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