1日の行動を自動でグラフ化してくれるアプリLife Cycleがすごく面白いのでご紹介。自分がどんな事に時間を使っているのか一目瞭然です。
Life Cycleとは

自動でどこで何をしていたかトラッキングしてくれるiOS用のアプリです。GPSやiPhoneのヘルスケアアプリなどからデータを吸い上げ、どこで何をしていたかをグラフにしてくれます。
使い方
使い方は簡単。アプリをインストールしてアプリ設定で位置情報を常に使用に設定するだけです。常にGPSを使っていたらバッテリーが…と思いがちだけど、このアプリなんと1日のバッテリー消費量は1%のみなんです!1%なら気にせず動かしておけます。後は勝手にアプリが集計をとります。
導入から48時間は初期データの蓄積があるようで、グラフが見えるのは2日後からになります。英語のアプリだけど簡単な英語なので操作に問題は無いと思います。
初めての場所は手動で入力

初めていく場所は「?」が表示されます。「?」をタップするとその時にいた付近の施設が表示されるので選択します。そこで何をしていたかのカテゴリーも選べます。上画像の場合はAppe Storeに居たため、 Appleストアとshoppingを選択。リストに場所がなければフリーワードで登録可能、カテゴリーも自由に作成できます。
各項目をタップして詳細を確認

グラフはカテゴリー別にまとめて表示されます。カテゴリーをタップすると詳細の確認ができます。この日はあっちこっち移動したのでTransport(移動)の中が7項目に別れています。
有料版

今回は導入編という事で…無料版で試験運用中。年間1,000円(2019.1.21現在)に申し込めば、各カテゴリーや各場所の集計が取れるようです。

しばらく使ってみて分析の必要があれば課金してみます。
移動場所が近いとエラーがでる
まれに1〜2kmぐらいの移動距離だと前のアクションから切り替わらずにアクションが繋がっちゃう不具合もあるけど、概ね何もしなくても勝手にトラッキングしてくれます。1日の終わりに確認しておかしいところは手動で修正…って感じかな。
まとめ
自分が1日の中で何をしているのか?視覚化すると色々見えてきます。睡眠時間はもとより、移動に時間がかかっていれば移動時間を活用しようとか、自宅にいる時間が長ければダラダラしていないか?とか、外に出てみよう…とかね。とりあえずは無料で導入できるので試してみてはいかがでしょうか?意外と見えてなかった自分の生活が見えてくるかもしれません。

旦那や恋人のiPhonにこっそり仕込んでトラッキングする…そいういう使い方はダメだぞ!
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